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< しろくまアロマの想い >

いらっしゃいませ!しろくまアロマへようこそ!
まずは、しろくまアロマを立ち上げるに至った経緯を少し・・・。

現役獣医師である代表・白石佳子(以下、Dr.しろくま)が、メディカルアロマに興味をもったのは、3年前、今まで対症療法の治療しかなかった床ずれに対しアロマオイルを試したところ、劇的な効果を示したことからでした。

しかし、動物用資料がほとんどなかったため、人間のメディカルアロマ本を参考に、約3年間、独自に動物用メディカルアロマを学びました。

香りを楽しむものとして、イギリスから日本に入ってきたアロマテラピーを、フランスやベルギーのように医療として取り入れ、精油に薬理効果があることを、日本の獣医師や飼い主さんに知っていただき、治療や予防目的で使用していただきたいと強く願っております。

飼い主さんがワンちゃんのことをよく知り、また、よく観察をしていれば、床ずれにはなることはありません。飼い主さんがワンちゃんの異常を早期発見するためにも、飼い主さん自身が簡単にアロママッサージしてあげられるよう、ドッグアロママッサージ講習を定期的に行っています。

手のひらや指を使ってマッサージしてあげることで、ワンちゃんは大好きな飼い主さんになでてもらっているという幸せ感があり、また、アニマルテラピーという言葉があるように、飼い主さんもワンちゃんをなでることでリラックスでき、癒されます。また、キャリア(植物)オイルにブレンドする精油を選ぶことで、その時々に必要な効果を得られるので、健康で幸せな生活が送れるようになるでしょう。

高齢や体調不良などの理由により、手術できない動物の生活の質を向上させることを目的とし、何もしてもらえず苦しんだり、安楽死させられることのないよう、東洋医学、第三の医学であるホメオパシー、第六の栄養素である核酸( DNA 、 RNA )を使った核酸療法など、15年間の獣医生活の経験上知り得た、「良いもの」をみなさまにお届けいたします。

自然療法は、まだまだ科学的な根拠が乏しいとされ、疑問視する獣医師もたくさんいらっしゃいます。そのため、治療として第一選択になることが少ないことも事実です。けれど、日本で昔から民間療法として、効果を現してきたショウガのように、研究されてないだけで確実に効果がみられるものもたくさんあると思います。

一番大切なことは病気にならないように予防をすること。また、病気になった場合でも、飼い主さんが早期発見してあげることで、動物病院での治療を可能にします。

自然療法は、飼い主さんがワンちゃんにセルフケアとしておうちでしてあげられることなので、正しい理解をし、西洋医学の補助として知っていただきたいと心より願っております。

ドッグアロママッサージをあなたとワンちゃんのライフスタイルの一部にすることで、ワンちゃんも飼い主さんもリラックス。そして、犬と人間の絆をより深めます。

Dr.しろくまが推奨するしろくまアロマをよろしくお願いいたします。

< 治療的目的 >

・アロマやハーブの効能を利用し、病気の予防や治療を行う。
・ヨーロッパ諸国で幅広く行われているメディカルアロマの概念を日本に広める。
・西洋医療で限界のある動物の生活の質( QOL )を向上させる。
・西洋医学を否定するのではなく、西洋医学と自然療法のどちらが必要なのかを判断するため、自然療法の知識を深め、自然療法を選択肢に入れる。
・自然のものが安全というわけではなく、確認されているそれぞれの薬効成分と、その毒性を正しく理解し、安全に使用するための知識を広める。

< 予防的目的 >

・アロマを用い、マッサージをすることで、体表や全身に現れる病気の早期発見を目指す。
・飼い主が子犬の頃からよく体を触ることで、病院で落ち着いた診察を受けられるようにする。
・飼い主がワンちゃんの病気への知識を増やし、できる限りの予防、元気で長生きできるようにする。
・食事の内容に気をつけ、健康的なカラダにする。

< Dr.しろくまのプロフィール >

本名:白石佳子
1994年 大阪府立大学農学部獣医学科病理学教室卒業
1997年 大阪府富田林市でしろくま動物病院を開業
2005年から二年間大阪府立大学大学院で研究生として在籍
女性獣医師として、患者さんから相談をされることが多く、現代の西洋医療の限界を感じはじめ、自然療法・ホメオパシーに興味を持ち、猛勉強中。現在に至る。

ドイツのホメオパシー「ホモトキシコロジー」を学ぶ日本ホモトキシコロジー協会の会員。